PUNAKOの日記

愛犬のことを、「ぷなちゃん」と呼ぶのでPUNAKOにしました

無題

自分は、自分が一生懸命生きて手に入れたものを、なんの躊躇いもなく、誰かに与えることができる人間ではありません。転んだ人を見て、心の中で一ミリも笑わずに、心の底から心配して手を差し伸べられるほど、優しい人間ではありません。ブログという匿名の場でも、飾らずに文章を書いたことはありません。このはてなブログで、しっかりと記事の全文に目を通さず、スターを誰かに贈呈することもあります。道端で向こうから来る人に挨拶をしたいけど、無視されると傷つくので、できれば通行人がいないことを願って犬の散歩に出かけます。都会に住んでいる人に会うと、なんだか自分よりも優れた人のように感じます。緊張していても平気なふりをするのは疲れます。友達や知り合いとの日常会話で結構真剣な顔で「怖い」と言われると少しショックです。ニュースでは朗報より悲報の方に目が行きます...。これらの文章も、「こんなスタイルの文章を投稿している人はいないだろう」という気持ちと、「建前が当たり前な冷たく薄く不気味な人間関係や社会が嫌いだ!」と思って書いています。ちなみに、この匿名のはてなブログでも書けない正直な気持ちも、もちろん有ります・・・〜〜〜・・・