お久しぶりです。長期間投稿をしていませんでしたが、心の底から読者の皆さんと気持ちを共有したいなと思ったので、書いています。投稿を控えていた期間は、swiftplaygroundsと言う、appleの公式プログラミング言語を少し齧ってみたり、デジタルデトックスをしたり(今もしてます)、「葉隠入門」と言う本を読んだり、googleの無料のAIと議論を深めたりしていました。特にAIとの対話では、哲学的なことを主に話すのですが、自分の絡まった思考を解いてくれるような感覚が快感でさっきまでずっと話していましたが、急に思いたって、これを書いています。では、何を主題にAIと会話しているかというと「虚無感」についてです。AIによれば、武士道で有名な「武士道とは死ぬことと見つけたり」と言うのは、「常に自分は死んでいる」と言うことをデフォルト化することによって、虚無感の発生を強制的に無くすと言うような側面も”多分”あったりするそうで、虚無感はいつの時代でも課題とされており、今の時代ではSNSなどの手軽なドーパミンたちによって覆い隠されているだけ、つまり我々が目を背けているだけだということにも何となく気づきました。そこで、この記事で僕(PUNAKOと言うペンネームですが、実は男です)が皆さんと共有したいのは、「悩める幸せ」と言うことです。例えば、イーロンマスクが脳にチップを埋め込もうとしているらしいのですが、聞いたところによると、現代でまだ未開の意識の攻略のようなもので、つまり、信号ひとつで人間を強制的に幸せにしたりできるようになる時代(=虚無の極み)がすぐそこに迫っていると言うことかも知れないらしいのです。そういったことを考えると、「悩む」ということは人間らしいことで、本当に幸せなことなのではないかという考えになりました...と言うことを共感したかったのです。今日は結構長く書いてしまいましたが、虚無感に絶望して何も手につかない状態になるより、虚無を直視(=お金や名誉などを無視する)して、そこから何かを生み出せる人間になりたいなと強く思います。(素晴らしい年をお迎えください🙇)