こんばんわ。今日のコード学習では、プログラミングの奥深さを感じました。そして、奥深いからこそ、人に説明するのが大変なんだなと思いました。ですが、やっぱり「言語化」しずらい分野こそ面白い分野だと思うので、集中して学習し続けたいです....。そして、今日は皆さんに共有したい話題があるので、書かせてください。それは、「能ある鷹は爪を隠す」という言葉についてです。この言葉は、本当に実力がある人は多くを語らないし、アピールしないし、自慢したりしないという意味の言葉だと思っていましたが、「もし良い商品でも宣伝(アピール)をしなかったら、人気は出ないのではないか...」という疑問から、この言葉を良く考えてみたのです。すると、”鷹も獲物を狩る瞬間は爪を見せる”ということに気づきました。そして、大谷翔平選手のようなスポーツ選手は実力があれば”結果”が大谷選手を宣伝してくれるので、本人が自らアピールする必要はないことにも気づきました。つまり、野球において”脳がない鷹”と称されるのは、「実力がないのに自分を大きく見せている人」ということになり、これは起業家においても同様のことが言えるような気がしました。ですが、主に起業家にとって、自分と自分の商品をアピールしないと、特にSNSでの宣伝効果が高いこの時代においては不利になるので、「自分や自分の商品をアピールする=脳がない鷹=人として失格」とはならないのではないかと思いました。なぜこんなことを主張したかというと、最近は”謙虚とはどういうものなのか”について考えているからです。将来、人前に立つ人間になるならば、”謙虚さとは何か”を理解していないといけないような気がします.....。〜おわり〜