ニュースを見てみると、学歴詐称や暴行事件など、暗いニュースが多いように思います。だから、大谷翔平選手のホームランや結婚報道などがとっても魅力的に見えます......。ここで少し疑問に思うことは、「なぜ暗いニュースの方が明るいニュースよりも話題になりやすいのかな?」ということです。テレビを見ていると、明るいニュースは一回で終わることが多いのに、暗いニュースは何日も続くような気がします。個人的にはその理由として、1つ目に日本に明るいニュースが少ない、2つ目に暗くなるようなニュースの方が視聴率が高い、という2通りだと思います。2つ目に関してはテレビ局の都合だと思うので、あまり深追いできませんが、1つ目の理由が正しいならば、自分にとっては絶好のチャンスです。つまり、こんな世の中だからこそ、明るいニュースがフィーチャーされやすいのではないでしょうか。少し前の起業家さんたちへ提言した記事で、事業を始める動機(目的)は「お金を稼ぐため」ではなく、「世の中を良くするため」の方が良いと書いたのは決して綺麗事ではなく、そっちの方がこの世の中ではフィーチャーされ、結果的にお金も稼げる、つまり、三方よしだと思っているからです。みんなが三方よしで生きていけたら、いいなと思います。